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エアコン

昨晩、「ホンマでっか」の番組を見ていて驚いた事です。

 

疲労研究家の梶本修身先生は
国から30億円の研究費をもらっている
疲労関係の第一人者という方が、今までのエアコンの概念を覆されました。

梶本先生は夏バテの原因について
教えてくれました。

夏バテの原因

夏バテの原因は体温を調節する自律神経です。

汗をかいたりして、
体力が酷使されて疲れるといいます。

夜エアコンを消してはいけない

よくエアコンは消して寝ないと風邪を引くなどといわれますが、
それは大きな間違いであると梶本先生は言います。

寝汗をかいて寝ている状態というのは
自律神経を酷使して体温調整をしていることになり、
いわゆる運動をしているのと同じような状態になります。

寝ながら運動していることになり、
当然疲労は取れにくくなります。

心臓より下が暖かいと副交感神経を刺激し
リラックス効果が期待できるます。

こたつに入ると眠くなったり、
お風呂に浸かると気持ちがいいのはこのためです。

梶本先生はエアコンをつけっぱなしにして
布団をかぶって寝るのが理想的であるといいます。

 

ビックリしました。

私は今まで、真夏日でもエアコンはつけっぱなしで寝る事はしませんでした。

みなさんはどうですか?

これから、夏のお見合いは汗の心配があります。

お見合い時間の少し前に着いてエアコンの恩恵を受けて爽やかになるように心がけをして欲しいです。

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