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円満

樹木希林さんが亡くられて1年との事で生前を知る方とか、ご自分の娘さんにどの様に生きられた方なのかを聞く番組を見ました。

 

その中で子供さんの育て方を聞いていて、私もその通りだなと思い耳にしたのが子供には与えすぎない。

一つの事として、きっと子供さんを育てられている時が貧しかったわけではないでしょうが、食事にしてもお肉などはそんなに食したこともなく、配膳に品数がならぶなどとはなかったそうです。お友達の所に遊びに行くと色とりどりのものを目にしてビックリしたとの体験。

その他に家のつくりで2階から下に降りる階段に手すりとかない所があり、小学校の時に後ろから押されて危ないでしょう。となった際にそうでしょう…気をつけなきゃね。と言われた話。親は子供に口で言うのではなく体験をさせる事が一番と言うことでしょうね。

 

私も常に思っていた事があります。

鉛筆を削る際も、鉛筆削りではなく小刀で自分で鉛筆を削らせることが良いと考えています。今は鉛筆でもない時代なのかもですが

小刀は間違って指などを切ってしまうものです。しかし、刃物が危ないものだと自ずから認識をします。それが大人になった際にも人を傷つけるものと頭にインプットされていれば少しでも、悲しいニュースも減るのではと考えてたりしています。

 

婚活では、女性は男性の年収だとか男性はやはり見た目を気にもしますが、お付き合いをしている時とは違い、やはり人を思いやる心があるかどうかが長い結婚生活を円満に乗り切れる事柄なのではと感じますね。

 

 

 

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