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少し前に下記の記事を見ました。

井山計一さんは、山形県酒田市でその名を知らぬ人を探すのが難しいほどの有名人。昭和30(1955)年に開店したバー「ケルン」のマスターで、大正15(1926)年生まれの93歳。いまだに現役でカウンターの中に立ち、かくしゃくとシェーカーを振り続ける。

――お元気そうですが、昨年、少し長く入院されましたね。ご自身の終活とか、気持ちの変化はありましたか?

「特にないです。死ぬの生きるの、僕は一切考えない。何より“今日”が大事なの。毎朝起きるとまずは外の景色見て、『ああ、今日は何か面白いこと起きないかなあ』って願ってます。そしてズボンのポケットに昼ごはん代を入れて、『どこの店のランチを食べようかな』って考えると楽しくてね」

バーテンダーの現在「終活なんて僕には意味不明」

私も生き方としては、死ぬまで仕事は持ち続けていけたらそれが最高の事と考えてはいます。

しかし、いつかはこの世にさよならをする日は必ず来ますので、生前に身の回りを整理し残ったものが困らない為の事は、この歳になりますとあります。

極力、新しいものは本当に必要かどうかを考え動きますし、何年も着ないものは処分をしています。

やり直しのきかないのが、人生ですから・・・究極はお金よりも自分の心なのかも。

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